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会長挨拶

 昨年AYSAは、創立30周年記念「うたごえ喫茶周南」の自前公演を開催しました。
賛助会員を始めとする皆様のご指導、ご支援により、多くの方に喜んで頂くことができました。また、半年にわたる準備、実施、締めくくりにおいて会員一人ひとりが役割をこなし、大きな求心力となって諸活動へ弾みがつきました。ご支援頂きました皆様、誠にありがとうございました。
さて、少子高齢化の進展により2018年に15~64歳の生産年齢人口が、初めて全人口の6割を切る7,484万3,915人となりました。この減少傾向はこれからも続きます。
現在、企業等は希望者には65歳までの雇用義務がありますが、先般政府はさらに70歳までの雇用努力義務の方針を発表しました。その中では、働くニーズの多様化を受けて、NPO法人も働き手の受け皿として考えられています。AYSAは今のままでいいでしょうか。
 私どもAYSA会員の平均年齢は72.0歳で、これは男性の健康寿命とほぼ同じです。会員数は70名です。このような態勢でこれからAYSAが社会の負託に応えるためには、多くの努力により変わっていくことが必要だと思います。その方向の1つ目は、AYSA自身の活動における生産性の向上です。ボランティア活動ということに甘えて効率は後回しになっていないでしょうか?2つ目は、会員が保有するポテンシャルの発動です。自分が持っている能力を眠らせてはいませんか?3つ目が、前項の2つをもって、地域社会や企業の皆様に進んで働きかけることです。

具体的な活動計画の内容の特筆事項は次のとおりです。
健康な身体を維持、増進する活動を公開活動も含めて実施する
全員が持っている力の棚卸をして、それを発揮する「何でも屋」活動に参加する
外国人労働者の受入れ課題・ニーズを賛助会員に出向いてに把握し対応する
生産性の向上研修、人材育成研修を継続、強化する

今年は、AYSA創立31周年、NPO法人設立15周年の節目の年です。
これを契機として会員一人ひとりが、今NPO法人AYSAに求められている役割を考え抜きましょう。
そして、そのミッションを遂行する手立てを進めて行こうではありませんか。


令和元年5月25日
NPO法人 山口県アクティブシニア協会 会長 信田 宏

概要

AYSAは民間企業OBを中心に、シニアの有能な力が集結したNPO法人です。ボランティア精神にのっとり地域発展のために活動しています。
活動分野は、県内企業支援をはじめ、地域活性化支援、国際支援、子供育成支援、環境保全など多岐にわたっています。また賛助企業、行政、大学、高専、各種団体などとの連携により柔軟で効果的な支援を可能にしています。

<AYSA=アイサ です>

Association of Yamaguchi Senior Activists の頭文字を取り、
AYSA(アイサ)の略称で親しんでいただいております。

<AYSAキャッチフレーズ>

アイサ キャッチフレーズ 
会員の皆様からキャッチフレーズを応募いただき、温水晃一さんの作品がキャッチフレーズに決まりました。

<事務局>

〒745-0873
山口県周南市三田川5811-10 三田川ビル3F
Tel & Fax  0834-32-8409
mail info@aysa.jp

<来歴>

昭和63年 山口県下の企業OB有志等などによる、「はってんサロン」設立
平成14年 「はってんサロン」から「山口県シニア専門家発展協会」
平成16年 7月 NPO法人登録を目的に「山口県シニア専門家発展協会」を発展的解散。
「山口県アクティブシニア協会」を設立し、12月にNPO法人登録を完了
組織

活動部会

地域活動部会
企業支援部会
子供育成部会
   周南おもちゃ病院
国際支援・人材育成部会
交流啓発・健康福祉部会
環境保全部会
婚活支援部会
西部部会
山口防府部会
関連団体
周南新商品創造プラザ
周南少年少女発明クラブ

役員

会長 信田 宏
副会長 山本 博
奥田 宗博
村田 博治
理事 淺田 宏之
白石 靖雄
伊達 邦夫
松村 義人
門司 宏子
監事 一木 克彦
田村 一徳
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